初めて食べたホッキ飯

先日北海道を旅した時に、初めてホッキ飯というものを食べました。ホッキ飯は、文字通り、ホッキ貝をお米とともに炊き込んだ海鮮御飯です。しかし、ホッキ貝といえば、刺身やにぎり寿司など、生で食べるものとの意識が強かったのですが、ホッキ飯を食べて認識が大きく変わりました。それは、ホッキ貝の甘みと海の香りが御飯にしみ込んで、なんともいえない風味を醸し出していたのです。これは、アサリを入れた深川飯とも相通じるものがありますね。ホッキ飯とはホッキ貝を醤油とみりんで漬けこんで、ご飯と一緒に炊き上げた漁師料理である。とても美味しい為、ホッキ貝が獲れる地域ではお店のメニューとして提供している飲食店もある。ホッキ飯は先ほど述べた以外にも地域によって作り方は多少違う。また、ホッキ貝という呼び方も地域によっては異なる。福島県浜街道周辺ではホッキ貝はウバ貝と呼ばれている。ホッキ貝はとても出汁が美味い貝なので、その出汁で炊き上げたホッキ飯は最高に美味い。
 道頓堀の戎橋近くに4月4日、「北海道厳選素材 新鮮炙(あぶ)り焼き居酒屋はなこ 道頓堀戎橋店」(大阪市中央区道頓堀1、TEL 06-6214-0875)がオープンした。経営は飲食店を手がけるセクションエイト(東京都千代田区)。(なんば経済新聞)

【画像】 店内は、堀ごたつ式の座席を採用

 同店は、北海道から直送した魚介類の刺し身や炙り料理を提供する居酒屋チェーン。東京を中心に全国展開を行い、道頓堀戎橋店で24店舗目、大阪では北新地店、お初天神店に続き3店舗目となる。店舗面積は27坪、席数は100席。

 同店のコンセプトは「ビジネスマンのための居食空間」「会社の同僚を誘いたくなる新感覚居酒屋」。ターゲットをビジネスマンの男性に絞り、セクシーな制服を着た女性スタッフが元気に出迎えるのが特徴。同店担当者は「女性スタッフそれぞれにもファンがついてくれるような店を作っていきたい。北新地店やお初天神店で飲んだ後にもはしごできる店を目指す」と話す。

 メニューは、炙りサーモンの刺し身(690円)やホタテのバター焼き(590円)、つぼダイの開き(1190円)、特大ボタンエビの塩焼き(1290円)、根室産コマイ(690円)、漁師のイカの沖漬け(490円)など、北海道産の魚介料理を豊富に取りそろえる。

 ホールには女性スタッフのみを配し、一緒に乾杯できる「乾杯コール」や、土曜限定で行う「ミニゲーム」など、スタッフと近い距離で酒や料理を楽しむことができる。同店が運営するツイッター(@izakayahanako)では、来店客からのスタッフへの意見「わるグチ」を募集するほか、全店舗の女性店員がファッションや制服の着こなしを勝負する企画なども行っている。

 営業時間は17時〜24時。


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居酒屋はなこ 道頓堀戎橋店


 パリをイメージした店内に日本製の什器などを取り入れたカフェ「抱 le four(フォー)」(広島市中区幟町、TEL 090-8609-5300)が4月1日、広島・京橋通りにオープンした。(広島経済新聞)

【画像】 ミシン台を改修したテーブル

 同店は、「ものづくりが好き」だというビジネスマンの上久保征治さんが開業した。3年前に独立を考えた上久保さんは、働きながら洋菓子教室に通い焼き菓子などを勉強。その後、専門性を高めようと神戸の製菓学校に入学。フランス菓子を学んだ。

 「フラッと立ち寄れるようにしたい」と同店を市内中心部近くに出店。「階段を上がるときにわくわくするような店にしたい」とビル2階に店を構える。店舗面積は約14坪。白い壁面と焼き上がったキッシュなどのフードを並べる大きなカウンターテーブルが特徴。席数は8席。テーブルは古いミシン台を改良して天板を取り付けた。

 ドリンクメニューは、「KUSMI TEA」「東方美人」「タイの蜜香茶」(以上500円)などの紅茶。「KUSMI TEA」は、「チョコミント」「ポム」「ラプサンスーチョン」のフレーバーをそろえる。フードは、キッシュ(400円)、フィナンシェ(80円)、リンゴを使ったケーキ(300円)など。従来の洋菓子店に並ばないメニューの提供を目指す。

 ターゲットは30代前後の女性。客単価は800円〜1,000円。今後は、「フードを充実させたい」とメニュー数を増やしていく予定。

 営業時間は11時ごろ〜19時ごろ。


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 日独交流150周年を記念して日独協会代表団約30人が14日、横浜市内を訪れた。横浜開港資料館(中区日本大通)で林文子市長が一行を出迎え、歓迎の言葉を贈った。

 ドイツ各地の協会で構成する日独協会連合会のループレヒト・フォンドラン会長は林市長、横浜日独協会(早瀬勇会長)の会員らを前に、「東日本大震災が発生したが、日独交流を止めてはならないと思い来日した。今回の訪問を日本の復興へ向けた日独団結のシンボルにしたい」とあいさつした。

 林市長は横浜が平常で安全なことを強調。横浜の魅力をアピールし、「励ましの言葉に感激した。横浜を見ていただき、本国に伝えてもらいたい」と呼びかけた。この後、一行は横浜港や横浜・みなとみらい21地区などを見て回った。

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